NETWORKDAYSの使い方

日付
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今回はNETWORKDAYS関数について解説する。

NETWORKDAYS関数

NETWORKDAYS(開始日, 終了日, [祝日])

  • 開始日 – 正味就業日数の計算対象となる期間の開始日です。
  • 終了日 – 正味就業日数の計算対象となる期間の終了日です。
  • 祝日 – [省略可] – 祝日とみなす日付のシリアル値を含む範囲または配列定数です。
  • 祝日の配列内の値には、N 関数で返される日付のシリアル値か、DATEDATEVALUETO_DATE 関数で返される日付の値を指定してください。範囲で指定する値は、標準的な日付値または日付のシリアル値にする必要があります。
NETWORKDAYS - ドキュメント エディタ ヘルプ
指定した 2 つの日付の間に含まれる就業日数を返します。 使用例 NETWORKDAYS(DATE(1969,7,16),DATE(1969,7,24)) NETWORKDAYS(A2,B2) NETWORKDAYS(40909,40924) NETWORKDAYS(40900,

使用例

NETWORKDAYS(DATE(1969,7,16),DATE(1969,7,24))

NETWORKDAYS(A2,B2)

NETWORKDAYS(40909,40924)

NETWORKDAYS(40900,40950,{40909,40924})

NETWORKDAYS - ドキュメント エディタ ヘルプ
指定した 2 つの日付の間に含まれる就業日数を返します。 使用例 NETWORKDAYS(DATE(1969,7,16),DATE(1969,7,24)) NETWORKDAYS(A2,B2) NETWORKDAYS(40909,40924) NETWORKDAYS(40900,

NETWORKDAYS関数の活用方法

2100年1月1日から2101年12月31日までの営業日数について調べたい場合は、以下の通り、入力だ。

=NETWORKDAYS(A2,B2)

NETWORKDAYS関数で祭日をカウントしない方法

営業日を計算する時に、祭日をカウントしたくない場合の計算方法を解説する。

開始日、終了日の他に祭日を

=NETWORKDAYS(A2,B2,C2:C10)

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毎日黒酢とナッツを摂取し、週2回以上ジムに行っています。
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